パラサイトシングル女・真紀子が本気婚活に成功したブログ

サエコ
私の友人でパラサイトシングルの典型女子と言われ続けてきた三十路女、真紀子が苦労の末、見事結婚するまでのブログをご紹介したいと思います!!

パラサイトシングルといえば、世間でよく言われるのがKYな女性だったりとか両親に甘えてしまってなかなか結婚に魅力を感じなくなってしまっている女性など、少し常識から外れてしまった意識を持った独身女性のことを指すそうなのですが、そんな価値観の違いがなかなか正すことができずに苦悩していたのが真紀子でした。

それでも今の自分を変えたい真紀子が1年間の間、本気で婚活をして見事結婚するまでの体験談ブログをご紹介します。

脱パラサイトシングルができずに苦悩した三十路女・真紀子

初めまして、真紀子(仮名)です。私は30歳になるまで実家暮らしの独身で何不自由なく両親と一緒に暮らしてきた通称:パラサイトシングル状態の女でした。

30歳になるまで、あまり苦労した経験が人よりも少なかったせいか、身の回りの環境の変化についていくのが苦手でなかなか自立できない女になってしまっていたんです。

今回、なぜ本気で結婚したいと思うようになって婚活を始めたの?と思われると思いますが実は30歳になって私の父が心筋梗塞で倒れてしまい、ずっと頼りっぱなしだった両親がいつまでも健在じゃないということ。両親からいずれは自立しないといけないことに気づかされたのがきっかけなんです。

やっぱり結婚しないと!と思ったのは良かったのですが実際、パラサイトシングル化していた私はとても世間知らずな女になってしまっていて、本気で初めた婚活もあまりうまく行っているとは言い難いものでした。

正直、婚活を始めて結婚するまでの1年間は本当に頑張りました。

パラサイトシングルの自分を見つめ直すために婚活アドバイザーに相談した

独身当時の私は、まさにパラサイトシングルの典型とも言える欠点がありました。

  • 環境の変化に順応できない
  • 他人に家族の価値観を押し付けてしまう
  • 相手の気持ちがわからない
  • 男性のアプローチが面倒に感じる

自分では気づいていたものの、すぐに改善すると言っても元々の性格ですから一人で正すことなんて到底無理でした。心理カウンセラーに相談しようかと思いましたが、別に心身を病むほどのものでもなかったです。

ですが一人で婚活って何から始めたら良いかわかりませんし、婚活をしながら私の欠点を改善していきたいという思いがあったので二人三脚で婚活ができる仲人型のアドバイザーがついてくれる結婚相談所に入会しての婚活を始めました

ちなみに結婚できた今、思い返せば婚活アドバイザーさんがいなかったら私は結婚できていなかったと思います。やっぱり自分自身を変えたいなら自分自身を見つめ直すこと。第三者目線でサポートしてくれる人が必要不可欠だと思い知りました。

たくさんの初対面の男性との出会いを大切にした

実家暮らしに慣れて最近では職場と実家の往復ばかりの毎日に満足していた私は、不自由を感じることもなく両親が同居していることで寂しさを感じることなく現状維持、つまり生活環境が変わることをとても嫌っていました。

だから新しい出会いも億劫になっていましたし、合コンや友人の紹介で男性と知り合って良い感じになっても親密になろうとはしませんでした。これでは実る恋愛も始まりませんよね。

私が結婚相談所に入会してからはアドバイザーの方から紹介があったお見合いは極力積極的に受けることにしていました。パラサイトシングルだった私はさすがに最初の頃は初対面の男性と会うことに気を使いすぎてしまい体調を崩してしまうこともありました

でも、諦めずに徐々に少しづつ婚活慣れすることでお見合いの回数をこなせる様になり、より前向きな姿勢で婚活ができる様になりました

他人の価値観や長所に興味を持つようにした

婚活アドバイザーにもよく指摘されていたのですが、パラサイトシングルだった私は両親とずっと暮らしていたせいもあり家族以外の人にはあまり興味がありませんでした。と、いうか興味はあったのですが付き合い自体が浅かったということです。

そのため一人一人の新たな出会いをずさんに扱ってしまいがちで、結局疎遠になり実家に引きこもりがちでした。しかも実家にいることが多かった私は、家族間の価値観を他人にも押し付けてしまっている傾向があったため多分、他人からもよく分からない人、だとか冷たい女だな、とか嫌われていたと思います。これじゃあ彼氏もできませんし男性も逃げていきますよね 笑

だからこそ、アドバイザーさんのサポート内容は、出会いの多い結婚相談所を利用して他人との出会いの素晴らしさを感じることを最優先として人の価値観や長所をよく知ることに努力しました。

結婚相手を支えられる様に料理セミナーに参加、家事全般を母に教わる

お恥ずかしい話ですが、私はパラサイトシングルだったので名前の通り実家に寄生?していたため、実家で掃除洗濯などの家事全般や、料理なども一切したことがありませんでした。正直面倒だったんです。

多分私が作った手料理は世界一酷い味だと思います。もしかしたら食事とは言えないものができるかもです 笑

それくらいやったことがない両親に頼りっぱなしの生活だったので婚活をはじめてからは、新規一転で未来の旦那を支えていける様に家事全般を母に教わり、料理に関しては婚活アドバイザーさんから教えてもらった料理教室に通いました

母からは「アンタどうしたん!?熱でもあるの?」と心配されたくらいに花嫁修行として奮起しました!!おかげで今では旦那の好きな料理を一通りマスターしていますし、旦那の美味しそうな笑顔を見ることがとても幸せです。

婚活アドバイザーのフォローアップで上手な話し方を練習した

そんなこんなでブログでは順調そうに見えますが、そもそも私にはパラサイトシングルの特徴と言えるの重大な欠点があったんです。それは、人の気持ちが分からないKY女だったことです。

私は昔から、ちょっとした一言に気を使うことができず知らず知らずのうちに人を傷つける様なことを言っていたり、人に嫌われる様なネガティブなことをよく口にしていました。

実際、友人は少ないですし過去に彼氏ができてもすぐにフラれてしまったり、逃げられたりしたこともありました。昔からの友人や両親など私をよく知ってくれている人なら理解してもらえると思いますが、初対面の人などにはあまり良い印象を持たれないことが多かったんです。

婚活アドバイザーさんには一回めのお見合いで見抜かれてしまい、なんとか改善した方が良いと指摘を受けました。アドバイザーさんから日常会話のスキルアップセミナーを紹介してもらい、頻繁に通いました。

そのおかげで、自分ではあまり効果がわからないのですが人当たりの良い優しい言葉使いができる様になりました。やっぱりパラサイトシングル時代が長かったせいで自己中になってしまっていたのかもしれません。

自然体で居られる男性、智也と出会う

※写真はイメージです

そうこうしているうちに結婚相談所に入会してから8ヶ月ほたった頃だったと思います。全くお見合いがうまく行かず、交際できたとしてもすぐにお断りされることでちょっと婚活に疲れてしまっていた頃に、運命の出会いが訪れます。

いつも通り、アドバイザーさんからお見合いのオファー連絡があってなんとなく受けてみることにしました。今回も断られるのかな…と少々意気消沈気味だった時に今の旦那・智也が現れます。

旦那とは、初対面から特に会話が弾んだ訳ではないのですが一緒の空間にいて全く疲れないというか自然でいられるというか、前から夫婦だった様な感覚がありました。これが相性が良いというものなのか分かりませんが、とにかく智也と出会ってからはすぐに交際に発展し、わずか3ヶ月で婚約することになります。

智也と出会ったことで、私は必ず相性の良い相手は現れる!!という思うで諦めないことは本当に大切なことなんだなと思いました。

パラサイトシングルが結婚するには自立することを諦めないことが大事

パラサイトシングルが結婚できない理由は、自立しようという気持ちがないこと全ての物事に興味がなくて悲観的、現状満足ということ。

今の現状をなんとか変えたい!絶対結婚して幸せな人生を送りたい!という思い婚活を頑張り抜けることができる持久力があることがパラサイトシングルでも婚活で成功する秘訣だと思っています!!

ちなみに私は今の結婚生活がとても幸せです。