アラサー婚活ブログ

結婚相談所でのお見合い後に順調に交際を進展させる婚活法

松永 サエコ

結婚相談所に入会したらたくさんのお見合いをして、お互いに気になる人が現れたら交際を開始しますよね?

真剣に結婚を視野に入れて頑張っているかたなら、何人かの人と交際に発展したことはあると思います。

でも真剣交際後に全然成婚にいたらないかたや、結婚に向けてお相手と具体的なお話しをするまでは進まないというかたって結構多いのではないでしょうか~?

交際で何回もお食事デートやお出かけデートをするものの、知らない間に逃げられちゃうタイプのかた。

あなたは成婚するために大切なことが抜けてしまっているのかもしれません。

デートや交際中は常にアドバイザーが親身になって一言一句すべてをサポートできるわけではないので、男女ともになかなか適切なアプローチができないということもありますが、代わりにあなた自身が意識することでグッと結婚に近くなる婚活法をご紹介したいと思います。

特に恋愛に慣れていないかたは今回の婚活法を頭にしっかりインプットしてからデートに励みましょう!

結婚相談所,お見合い後

結婚相談所でのお見合い後は男女間の気持ちの盛り上がりの差が一番大きい

結婚相談所でのお見合いを何回か続けると、気になる人が現れはじめます。そして男女がお互いに好印象だった場合、お見合いは一旦休憩して二人の仲を深めるために交際に入ります。

お互いに好印象だったときの男女の気持ちの盛り上がりの差は、お見合い直後が一番大きいって知ってましたか?

男と女の感情は別の生き物と考えても良いくらいに異なる感受性があります。特に恋愛では特に顕著に現れます。

男性の場合は、気になる女性が現れたら初対面のときが一番気持ちが盛り上がるのに対して、女性の場合は好印象な相手でも最初はそんなに急に気持ちが盛り上がりません。相手を知れば知るほど徐々に気持ちが盛り上がってきて好きになってくるという特性があるんです。

これは年齢を問わずにありえる特徴で、この時に男性の気持ちが盛り上がりすぎてどんどんアプローチしてしまうと、まだ気持ちが分からない女性は警戒してしまって逃げてしまいます。

そこで、まずはお見合い後に徐々にお互いの距離を縮めるためにできるだけ早めに連絡を取り合ってお見合いのお礼も兼ねて落ち着いて他愛もない話をしてみると良いです。

こうすることで、お互いのペースを再確認できて良い交際スタートできます!

お見合いだけでは、印象に残りにくいので、2、3回はお出かけデートをしてお互いを見極める

結婚相談所では、『交際期間』ということが多いです。付き合ってないですが、お見合いした人との印象を深め合う期間ということです。

交際期間の目的は、お見合いした時の印象の違いやギャップがないかを確認するための期間なんです。お見合いもそうですし、一般社会でも一度だけ会った人って忘れやすいですよね?

後々会ってみると印象や性格が思っていたのとは違うかったり、時には顔自体も忘れてしまうことだってあります。心理学的にも1週間あれば人は初対面の相手の印象をほとんど忘れているというくらいなので、気になる相手がいたなら2、3回はお出かけデートをしてみましょう。

お出かけデートとは、お見合いが終わった直後のお試し交際的な期間中は結婚相談所のアドバイザーが指定したレストランやカフェなどで会うことが多くて、どこかにドライブに行ったりとか自分たちの好きなデートスポットにでかけたりとかはできないところが多いです。

あくまでも出会ったばかりの相手ですから、いきなりお出かけさせてもくれませんし、万一のことを考えて男女同士で直接連絡を取らせてくれなくてアドバイザーを通じてデートの約束をするところが多いです。

だって出会ったばかりでいきなり2人きりにしたりなんかしたらもし事故が起こったときに大変ですからね。お互いの気持ちが通じ合っているか分からないときはストーカーになる心配だってないわけではないんですから安心のセキュリティは効かせてくれます。

話は戻りますが、お見合い⇒デート1回目⇒デート2回目⇒デート3回目くらいまでなぜ会ったほうが良いのか?それぞれ相手の印象を確かめるわけをご紹介します。

お見合い後

お見合い後の相手の印象はなんだかモヤモヤしています。「あ~なんかこんな人だったかな~?」というくらいです。2、3日もすればなんだか顔の輪郭がイメージできる雰囲気しか思い出せなくなるような印象です。余程の人目ぼれでもないかぎり覚えられないそうです。

内面や性格面については、1回だけではほとんど読めないことが多くて初対面のときは緊張していたり、猫かぶり状態なことが多いので相手の良い面も悪い面も見えません。

例えると、ジェットコースターに乗っているようなものです。ドキドキしすぎて楽しい出会いだったけど、あまり注意深く見れてなかった。というニュアンスなんです。

なので、ここは余程、嫌いなタイプだったり、話が噛み合わなくてグダグダだった人、生理的に受けつけないなどでない限りは交際につなげていきたいところです。

デート1回目

交際がはじまるとアドバイザーの手引きによって簡単なデートをします。1回目は相手はどんな人だったかをお互いを確認する場にします。

数日経っていると「あ~!そういえばこんな人だった」と薄れていた記憶をはっきりと思い出します。相手の印象確認のフィードバックですね。

1回デートをすると外見はもう忘れないと思うので、次は内面と性格を中心にどんどん見極めていきます。お見合いのときのお互いにどう映った?とか、お見合いのときに相手に持っていたイメージなど冗談を交えて楽しく話してみても良いと思います。

お見合いのときに自己紹介はすでにお互いが終わっていると思うので、日常のさりげないことや友人関係のことなどなんでも良いので、ざっくばらんに話しちゃいましょう!

相手の印象確認と、楽しい話で盛り上がったら、2回目の真剣交際にすすむための重要なセッションを作るために1回目のデート中にまた次にお会いしたい旨を伝えておきます。

デート2回目

2回目のデートはとても大切で、知人のまま終わってしまうのか?真剣交際でお付き合いにまで至るのかを分ける重要なポイントなんです。

だいぶお互いに馴染めてきたと思うので、今度は「あなたと真剣交際(お付き合い)したい」という意向をしっかり伝えます。

まだ会って2回目なので、お互いのことが分かりあえていません。本当に私のことに興味があるのか?お付き合いを前向きに考えてくれているのか?妥協して私に会ってくれているんじゃないのか?など相手に対していろんな不安を感じはじめる時期です。

そうなんです!注意したいのは自分が思っているほど相手は自分の気持ちを汲み取れていないということなんです。

ここは自分自身が相手にどんな感情を持っているのか、今後結婚まで真剣に考えたい相手なのかをしっかりと伝える必要があります。これは年齢に関係なく社会経験豊富な40代の男女でもしっかりと伝えられていなくて、せっかくの出会いのチャンスを台無しにしてしまうことだってあるんです。

デート3回目

3回目のデートまで引きずると逆にご縁が遠くなります。結婚相談所のアドバイザーはまだまだ大丈夫といってくれますが、そろそろ真剣交際で成婚に向けたお付き合いをはじめないとどんどんズルズルいってしまいます。

このズルズルした引っ張りこそが結婚できない一番の原因なんです。男女どちらかが真剣交際の意思をしっかり伝えないといけないんです。

ここで恥ずかしがっていたり、もじもじしていると一生知人のまま終わってしまいます。結婚相談所なので、知人で終わる=出会いが破談で終わるということを意味します。

本当に真剣交際をしても良いと思える相手なら、ここは勇気を出して相手に伝えます。

真剣交際はアドバイザーをフル活用して具体的な結婚ビジョンを決めましょう

いよいよ真剣交際です。順調に進んだ二人の関係はついに結婚に向けて進みはじめます。結婚したいから婚活をしている男女が出会うと、結婚への話はスムーズです。

お互いの仲をどんどん深めながら、もし不安な部分があるのであればこの時期だけはアドバイザーをフル活用してでも成婚への近道を考えておく必要があります。

そして真剣交際で始まった恋人と以下の結婚ビジョンを明確にしておく必要があります。

結婚への一歩をはじめましょう

交際中のときと同じ内容になりますが、順調に成婚に発展しない原因はお付き合いはしているものの現実味のある結婚話が二人の間で切り出せていないという時です。

もし、今だに前向きは話をするのは恥ずかしい、会っているときに結婚の話が出ないとか何も進展を感じないときは絶対にアドバイザーに相談して、二人の間に立って的確なサポートをしてもらいましょう。とにかく2人でダラダラした関係を続けるのはせっかくお付き合いしているのにも関わらず破局してしまうことだってありえるので注意しましょうね。

では、成婚前に話しておきたい結婚を意識した話題をご紹介したいと思います。

相手のご両親に会う約束

「今度あなたのご両親にも挨拶したい」この一言はすごく効果的です。これを恋人が受け入れてくれたらもう成婚まで秒読み段階です。

相手も結婚したいと思ってくれていますし、自分自身としても結婚する意志表示になるので、ぜひ実施してみてくださいね。

両親のことが嫌いな人はなかなかいないですよね。両親と恋人会わせるということは、すごく嬉しいことなので、特に女性にとっては飛び上がるような気分になるので話トントン拍子にすすむと思います。

新婚旅行はどこに行きたいか

これも現実味があって良いですよね。結婚してからの最初のイベント新婚旅行は比較的近い将来のことなので、結婚を意識している言葉になりますよね。

話題性も高くて国内にするのか、海外にするのかなど色々な話題で盛り上がれそうですよね。

新婚旅行ってだれもが20代くらいから楽しくて幸せで華やかな思いを描いていてとても夢がありますよね。

だからそれだけでもとても話が盛り上がりやすいですし、結婚相談所で出会った相手ならとても現実味があって、真剣交際中のかたであれば『来年には新婚旅行に行けるようになりたいですね。』とか『ハワイとかグアムがやっぱり人気らしいですよ!』とか

どんどん話題が広げながらお互いをより成婚に近づけやすくなります。

一緒にいると明るい夫婦生活ができそうなイメージを具現化する

結婚をイメージできる相手というのはなんだと思いますか?

容姿がタイプだったり、公務員などの収入が安定した職業に就いていたりとか単純なものではないのはもうわかりますよね。やっぱり結婚相手にふさわしい人っていつも一緒にいても自然でいられる相手なんです。

なんでも話すことができて、お互いに困ったことがあっても支えてくれそうな人。こんな人が結婚相談所では成功しやすいです。

真剣交際している相手がいてもなかなか成婚までには至らないかたはまず相手に自然と気を使わずに話してもらえるような雰囲気作りを心がけましょう。

こんな時は相手がどう思うかな?こんなことされたら嬉しいだろうな?

など相手の立場に立って、思いやりのある行動を取ることでも十分な愛情が伝わりますから。相手に結婚したい!と思ってもらいやすくなります。

恋愛下手で、真剣交際がなかなか進展しないときの男女の距離感を縮める方法

婚活を真剣にはじめるまでは、仕事が忙しくてなかなか出会いがなかったり、元々異性と話すのが緊張してしまって苦手だったり、気を使いすぎてよそよそしさを感じさせてしまったりなど恋愛下手の人の場合。

相手ともっと距離感を縮めたいけどなかなかそのきっかけ作りができないかたはこんなきっかけ作りをしてみてはいかがでしょうか?

もちろん40代の落ち着いた恋愛を希望されているかたでも喜んでいただけるようなきっかけを用意してみました。

お土産感覚の手軽なお菓子などをデート時に持っていくととても喜ばれます

ご当地の銘菓(関西ならモロゾフの「ぷりんのたまご」とかキュベットの「ミルフィーユ」とか、福寿堂重信の「ふくふくふ」など)最近人気でしかも大人向けのちょっぴりおしゃれなスイーツなどをそっと持っていくととても喜ばれますし、女性にとってはとても嬉しです。

何歳になっても女性はスイーツが好きですから(笑)

もちろんその逆。女性から男性にあげても、女性の優しい気遣いが男性の心をしっかり掴んでくれます。

包み隠さずに自分の趣味や興味のあることを自己紹介風に話してみる

恋愛下手の人はとにかく会話が続きません。緊張してしまってだからなのかとにかく相手との沈黙が多いです。さすがに沈黙が長く続くと相手も気を遣ってしまって結婚がどんどん遠ざかります。

なにを話せば良いのか分からない!というかたは一度、自分自身の趣味や興味のあることを話してみるのも良いと思います。

こんな趣味だと嫌われちゃうかな?なんて心配は無用です。お見合い後も会ってくれている相手なのですからあなたに好印象なわけです。どんな話でもしっかり聞いてくれると思います。

コツとしてはあまりマニアックな話題になりすぎると相手がついてこれなくなるので自己紹介的な話かたでフランクで柔らかい感じの話かたをしましょう。

 

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