おすすめ婚活パーティー

ペットを飼うと結婚できない3つの本当のワケ

松永 サエコこんにちは!がけっぷち婚活の松永サエコです。

今回は婚活とペットをテーマにご紹介したいと思います。

ペットを飼うと結婚できなくなるってうわさ良く聞きますよね?最近では、ペットブームもあって一人暮らしの女性でも犬や猫ちゃんを飼うかたがよくいらっしゃいますし、女優の北川景子さんも可愛いメインクーンを飼っていながら結婚されましたし、結婚できなくなるという噂は都市伝説化しつつありますよね。

でも、本当のところは結婚するときや彼氏・彼女を作るときにペットの存在はカップルの間では結構妨げになることが多いです。

では、なぜ愛らしいペットを飼っていると結婚できなくなるのでしょうか?

その3つの理由を踏まえてご紹介したいと思います。

猫

1.ペットと暮らしていると独身でも寂しくない

一人暮らしの場合、単身でマンションなどに暮らしているととても人恋しくなります。一人でいるのが寂しくなると、彼氏や彼女がほしくなりますし、将来的には暖かい家庭を持ちたい願望がどんどん大きくなり、結婚願望が強くなります。

こうすることで、積極的に出会いの場に出ていくことで良縁に出会うことが多いです。

でも、ペットがいるとずっと自宅にいてくれる身近な存在がいるわけなので寂しく感じることがなく、ずっとペットと一緒にいたいと思うようになってしまうことで出会いに億劫になることがあります。特に、意思疎通や感情が分かりやすい犬や猫を飼っている場合は情が入りやすいので、より恋愛に疎くなってしまうことがあるようです。

2.旅行やデートで外出しにくくなる

恋人や気になる異性とのデートは、時には泊りがけのまったり旅行だったり、遠方までレジャーで遊びにいったりすることがありますよね。

そんなとき、一人暮らしの自宅に大切なペットがいた場合にお世話をする人がいなくなってしまってペットショップやペットホテルに預けたりしないといけない手間ができたり、外出中にペットが心配になってしまってデートを楽しめなくなってしまうことがあります。

ペットを気にしてばかりのあなたは、相手を気遣うことができずに、その恋は発展しなくなってしまいます。

3.結婚・同棲でトラブルになりやすいペット問題

彼氏や彼女との恋が進展すると、いよいよ結婚や・同棲を考えはじめますよね?そのときにペットを飼っていると、以下のような恋人同士のトラブルになりやすいです。

彼氏・彼女がペット嫌い

これは最悪のパターンです。同棲するときにペットを連れていけません。実家で飼ってもらうかするしかないのですが、なかなかそう引き取ってくれる心当たりがない場合は、別れの原因になることがあるので、なんとか避けたいところです。

恋人・結婚相手(婚約者)にアレルギー症状がある

犬や猫の毛にアレルギー反応のある人は結構多いです。くしゃみが止まらなくなったり、呼吸困難になってしまう人もいますから、そんな時もペットが結婚への障害になってしまいます。他にも綺麗好きのかただと、毛が部屋に散らばるだけで耐えられないという人もいます。これでは、同棲どころではないですよね。

結婚してからの新居がペット不可物件だった場合

20代~30代の新婚カップルの場合は、最初は賃貸住宅やマンションに住むことになると思います。最近や小型犬や猫の飼育OKの物件も増えてきましたが、依然としてペット不可のお部屋は多いです。黙って飼っていてもオーナーに見つかってしまうと強制退去になりますから、住まい選びにも支障が出ます。

いかがでしたか?ペットを飼っていると結婚できなくなるというよりは、結婚する条件が厳しくなってくると考えたほうが良いかもしれませんね。

ペットは十数年と一緒に過ごさないといけない、小さな命です。

結婚を考えていて、ペットも飼おうとお考えのかたは今飼っても問題ないかしっかり考えてからにしましょう。

 

では、最後に結婚できなくなるペットの種類ワースト5をご紹介したいと思います。

見出しlogo結婚できなくなるペット、ワースト5

【5位】犬

犬

愛くるしい人懐こい性格の犬は、感情がわかりやすくまるで人間の子供を飼っているようです。比較的、ダックスフントやポメラニアン、チワワなどの小型犬は受け入れられやすく、結婚するときや同棲するときにも障害になりにくい。外出時などいざというときもペットホテルなどの設備が充実していて預かってもらうこともできる。

【4位】猫

猫

近年の猫ブームは犬の人気を追い抜くほどの勢いですね。アメリカンショートヘア・スコティッシュフォールド、マンチカンなど様々な特徴を持った猫が選べ、散歩の必要がなく、遊びの相手も犬ほどの必要がないため、手がかかりにくくコミカルなしぐさが男性も女性もメロメロになってしまいます。ただし、賃貸住宅には猫不可物件が多いので新居探しのときに大きな障害になることが多い。

【3位】ウサギ

ウサギ (1)

ケージなどの大きなスペースが必要で、独特な臭いが嫌いな人が多い。またウサギ自体のイメージが臆病で、内向的なイメージがあるので男性・女性関係なく、ウサギの知識がない人にとってはこの人と結婚して大丈夫かな?と思われかねないことがあります。

【2位】鳥類・猛禽類

ふくろう (1)

バサバサした慌ただしさと、無表情な顔つきがなにを考えているのかわからない。どうやって世話をすれば良いのかわからない。ハリーポッターオタクにしか見えない。

ヨウムをはじめ人間の5歳児並みの頭の良い種類もいて、鳥類が好きな人やカップルには良い相棒的存在になりますが、嫌いな人にとっては恐怖の対象になるようです。意外にも女性に苦手な人が多いようです。

【1位】爬虫類

イグアナ

イグアナやサラマンダーなど、女性から見たら化け物。男性から見るとカッコいいと思える好き嫌いが大きく分かれる存在が爬虫類。どちらかというと苦手な人のほうが多いかもしれないですね。

とくに苦手な女性と結婚しようと考えているなら、『即捨てて!!』言われかねません。

飼育環境に気を使わないといけないので熱帯魚並みの飼育設備と費用が必要なのもマイナス点です。余程の趣味でない限り飼育は避けましょう。