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付き合う前のライン(LINE)・メールの送りかた!好きな人を惹きつける7つのポイント

松永 サエコ

好きな人と付き合う前ってラインやメールのやり取りにすごく気を使いますよね?

あの人にラインでこんな質問をしたら迷惑かな?とか、あんなことを聞いたら嫌われないかな?とか、この質問はまだ突っ込みすぎかな?とか、しつこく思われたりしないかな?とか、どうすれば相手があなたに好意を持ってくれるかを考えてしまってスマホを握りしめながらモヤモヤしますよね?

そこで、付き合う前のライン(LINE)やメールの送り方で押さえておきたい8つのポイントをご紹介したいと思います。

付き合う前,ライン

相手がどう思うか?どう感じるか?しっかり考える

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まず、ポイントをお伝えする前に付き合う前に絶対に覚えておかないといけないことは、男性・女性問わずアプローチするときは好きな人が○○のラインを送るとどう思うか?どう感じるか?をしっかり考えながらラインの文章を考える必要があります。

こうすることで、相手のことを思いやることができますし、思いやりが相手にも伝わりやすくなるので、結果的に好印象に映りやすいです。

付き合う前のライン・メールの送りかた8つのポイント

では本題に入りましょう。ライン・メールの送るときに8つのポイントをしっかり心に留めながら相手がどういう受け取りかたをするか文章を考えましょう。

気にしすぎて消極的にならなくても良いです。相手を思いやることを忘れないように送ることが大切になってきます。

1.付き合う前の関係を今一度、冷静に考える

付き合う前とはいっても、恋人未満の関係として色々な進展性があると思います。知り合ってすぐにもう恋人同士のような男女もいれば、友達以下知り合いのような赤の他人的なラインのIDやメールアドレスをまだ交換したばかりのような男女もいます。

特に後者の場合でこれからアプローチをかけようと考えられている人はどちらか一方だけが盛り上がっていて、アプローチされる側はなんとも恋愛感情がまったくないという場合もあるので慎重なラインアプローチが必要になってくるんです。

まず気をつけたいのは相手が仕事中の時間、部屋でゆっくりしている時間、友達と食事をしている時間などあなたなりに予想してラインを送ることで相手が返信しやすい、身近に感じやすくなってきます。

2.ライン(LINE)やメールを送るファーストアプローチ

職場や友達つながりなどもともとある程度を相手を知っている場合を除き、合コンや婚活パーティーで知り合った相手はあなたのことをあまり知らないことが多いですよね。

最初は友達のようになかなか気持ちを汲んであげることができないので、あなたがどんな人なのか、どんなことに興味があるのか、好きな人どんなことをしたいのか?をしっかり伝えることが大切です。アプローチ側のほうは相手を知るために自分のことをしっかり『こういう人なんだよ』ということを説明しなければなりません。

意外と、あなたがどんな人なのか伝わりにくいものなんです。


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3.ライン・メールを送る頻度の目安

ラインやメールを送るペース・頻度は付き合う前は特に気をつけないといけません。男性の場合は押せ押せのガンガンラインを入れるアプローチもありかと思いますが、相手が押されることが好きな受け身タイプじゃないと嫌われてしまいます。

たとえば、あまり仲良くもなくて友達程度の相手から毎日メルマガのようにラインとかメールがきたらどうでしょうか?最初は嬉しくても、だんだんとウザくなってきてそのうち返信すら面倒になってきて放置してしまいますよね?それはやっぱり相手の恋愛感情がまだ芽生えてきていないからなんです。アプローチははじめはゆっくりスローペースのほうが良い結果になりやすいです。

知り合ったばかりならすぐ1通のラインやメールを入れる

合コンや婚活パーティー、友達の紹介、ラインIDもしくはメールアドレスを交換したばかりならまずは、社交辞令として1通のライン・メールを入れましょう。「楽しかったね」とか「すごく話しやすかった」とかなんでも良いです。あなたがいてとても良かったということをしっかり伝えるのが大切です。

もちろんラインやメールのやり取りがうまくいけば食事デートの約束をしてみても良いですし、相手がライン・メール好きであればこのままラインやメールでお互いの恋愛への発展を温めていっても良いと思います。

一回くらいは電話で声を聴きましょう

ラインやメールで好感触を掴めれば、デートの約束できましたか?では、デートの前に一度電話でお話しをしてみましょう。特に長い話題でなくても結構です。次の待ち合わせ場所の確認でも良いですし、お互いの肉声を聞くことで親近感を持たせる必要があります。

電話はライン・メールの文字のやりとり、機械的なやりとりの欠点を補う効果があります。

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4.ラインやメールを送る頻度の合わせかたと内容

お互いがライン大好き、メール大好き

お互いがラインとかメール好きでどんどん会話がすすむ場合はそのまま進めてみてください。あなたがどんな人なのか自己紹介的なものや普段はどんなことをしているのか、今なにをしているのかなどなんでも大丈夫です。ライン・メールの回数が増えるほどに好きな人とより親密になれます。

この場合はラインやメールだけで恋愛感情が生まれるので、付き合う可能性が高いです。

ラインやメールなどの文字を打つのが苦手な相手の場合

電話に切り替えるか、デートや食事の約束をできるだけ簡単に気軽にして取り付けます。約束をしたあとは、ラインやメールで最低限の待ち合わせ場所などの連絡事項を送るようにしましょう。

メールやラインが苦手な人は送ったことにすら気づかない。もしくはとても面倒に思うので付き合う前は送れば送るほどに逆効果なので、実際に会ったときに距離を縮めるとよいです。

最初はたんぱくでそっけない感じがしますが安心して自分のペースを保ちましょう。親密になればやがてラインやメールの頻度が増えてきますから、ちょっとの間の辛抱です

ラインやメールへの興味は人並み、普通の人の場合

無理してラインやメールをする必要はありません。週に2,3回程度で十分だと思います。頑張って送る必要はないです。また、相手が恋愛対象として気づきはじめるまでは駆け引き的なライン・メールもしないほうが良いです。

お互いの恋愛に関する話題なら良いですが、おはようとかおやすみとか意味のないダラダラした内容はあまりおすすめできません。爽やかでさっぱりした雰囲気を出すように心がけましょう。

5.ラインやメールで話題がなくなった時

付き合う前の気になる人とのライン・メールの話題がなくなったときは、世間話やあなたの身の回りにあった出来事を話すことになりますよね?あなたが話し手になったときは、相手に場面を想像できるような内容にしましょう。

相手がわからないことを話題にしてはいけません。相手がある程度わかる共通性のある話題にすることが大切です。そうしないとあなたを身近に感じることができなくなってしまいます。

6.ラインが既読になっても返信がない

既読にならなくてブロックされている可能性があるときもそうですが、1日や2日程度で動揺してはいけません。気になる人から返事がこなくて焦る気持ちはわかりますがまずは一旦落ち着きましょう。

大切なのは、恋愛は優位に立った者勝ちなんです。追われるほうが優位に立つということなんです。この差がどんどん大きくなると恋愛の駆け引きは成り立たなくなります。返事がなかったときの対処方法についてはこちらのページでご紹介しています。

メールについては相手が読んだかどうかは分からな確認しようがないので気長に待ちましょう。待っているときは気が気じゃない時間がゆっくりと流れますがここは他のことで気を紛らわせながら返信を待ちましょう。

7.ラインやメールで相手に恋愛感情を持たせるコツ

最後に最も重要なポイントです。付き合う前のラインやメールは、メリハリのついたはっきりした内容のやりとりのほうがお互いにとって良いのは確かです。

お互いを恋愛対象として意識するためには恋愛に関する内容を盛り込んでいくことが大切です。

毎日のラインやメールはドキドキ感を薄れさせることになるので、あまりおすすめできないのですが、恋愛に関する、相手をドキドキさせる話題にすることで興味をあなたに向けることができるんです。

ドキドキさせる話題とはなにかというと、普段の何気ないラインやメールのやりとりのなかに恋を意識させる、あなたが相手に好意を持っているかのような彼氏彼女のような錯覚を覚えるアプローチを交えていくと効果的です。

『あなたといると、心が落ち着くよ』とか、『あなたとデートにいくことがとても楽しみで毎日が楽しくなった』など相手がいることの大切さを伝えてみると良いです。

8.この恋愛は絶対に失敗したくない人向けのライン・メールを送りかた

いかがでしたでしょうか?ラインやメールに振り回されてしまうと相手に主導権を握られてしまって失敗する恋愛になってしまいます。特に好きな人なら余計に相手のペースに合わせてしまいがちなので、相手を心使いながら、あなた自身の余裕は残しておきましょうね。

この余裕こそが重要です。恋愛を成就させたいならここは自分のペースを乱さずに相手のペースも考えて行動が一番です。男性も女性にも言えることなので気にかけておいてください。

では、最後にラインやメールで好きな人にアプローチをかけながら失敗しないためにも参考程度に読んでみると間違ったアプローチに進みにくくなる方法をしっかり考えるのも大切です。